横浜銀行カードローンの金利や限度額は?審査は厳しいの?


地方銀行の中で総資産ランキングのトップにいる銀行が横浜銀行です。その横浜銀行のカードローンには過去「クイッキー(QYQY)」という利用限度額が50万円のものがありましたが、それが段階的にグレードアップされ、2014年からは貸出限度額が800万円のカードローンとして販売されています。

金利は3.5~14.6%ですが、内訳は100万円以下・14.6%、100万円超200万円以下・11.8%、200万円超300万円以下・8.8%となっており、大手都市銀行と同レベルです。なお、収入証明書は借入額が300万円まで不要となりました。

ただ、横浜銀行は地方銀行だけに利用できるエリアが限定されており、神奈川県と東京都、それと群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市に在住しているか、勤務している人だけが対象になります。

それと、横浜銀行に口座を開設することも条件に入ります。なお、学生以外なら、年金受給者や専業主婦(夫が定職者)でも利用できます。

申込はインターネットと電話から行う方法と、申込書をFAXや郵送する方法があります。

インターネットから申込む場合は、ホームページにある「カンタン申し込み」ボタンを押し、表示される申込フォームに必要事項を記入して送信します。

パソコンだけではなく、スマホやケータイでもアクセス可能です。「最短即日利用可」となっていますが、即日融資を受けるためには口座を保有しており、且つ、午前中に申込んでおくことが必須です。

審査結果は指定した電話番号に掛かってきます。審査を通過した場合は契約手続きに進みますが、契約書類を横浜銀行から送ってもらって返送する方法と、急いでいる場合はパソコンからダウンロードして、本人確認書類と一緒にFAXで送る方法があります。契約書を送るとカードが送られてきます。

なお、横浜銀行に口座のある人は契約書の確認が取れた時点で口座に借入金を振り込んでもらうことが可能です。

借入や返済は横浜銀行ATMの他、イオン銀行などの提携金融機関ATM、セブンイレブン、ローソン、Enet(ファミリーマート、サンクス他)のATMが利用できます。提携ATMの利用手数料は有料です。

また、マイダイレクト(インターネットバンキング)を利用して横浜銀行の口座との間で入返金をすることができます。なお、イオン銀行を始め提携金融機関のATMは借入だけで返済には利用できません。

約定返済は毎月10日の横浜銀行口座からの引き落としのみとなります。任意返済はATMやインターネットバンキングからの返済も可能です。約定返済額は50万円以下が1万円、50万円超100万円以下が1万5千円などとなっています。